こんにちは。
最近、雑誌やメディアで見かけるスマートシティ。
昨年、米オバマ大統領がスマートグリッドに対して多額の投資を行うと
発表して話題になりましたが、ここにきて都市を丸ごとスマート化する
「スマートシティ」構想が注目され、日本を含めた一部の国で実証実験もスタートしています。
日本では、官民一体で取り組みを進める推進母体「スマートコミュニティ・アライアンス」が
経済産業省の主導で発足していて、京都府関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)、
福岡県北九州市、愛知県豊田市、神奈川県横浜市をスマートコミュニティ国内実証地域に
選定され、実証実験などを予定しています。
選定され、実証実験などを予定しています。
スマートシティにはITは不可欠です。
IBMは2008年から、「スマーター・プラネット」というビジョンを提唱していて、
その具体策のひとつである「スマーター・シティ」イニシアチブにおいて、
都市をよりよく、スマートにしていく提案活動を行っています。
「行政サービス」、「交通」、「公共安全」、「医療」、「教育」、「エネルギーとユーティリティー」、
「水資源管理」の7つの都市機能に着目し、スマートな都市づくりを支援する「戦略立案」を
核に、さまざまな取り組みを行っています。
核に、さまざまな取り組みを行っています。
そんなIBMが、『スマータープラネットへの挑戦』を出版しました。
IBMがこのテーマにどのようなことを目指そうとしているのかはもちろん、
IBMの歴史、IBMで働く人たちの魅力が伝わる内容となっています。
↓↓また、IBMの100周年映像、というのもありましたので、時間が有る人はご覧下さい。↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=AU0pytonZhw
『世界の経済発展にIBMあり』。
思わず惹き込まれてしまう魅力的な映像です。
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