こんにちは。
ビジネスパーソン向けのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の大手、
米LinkedIn(リンクトイン)が先月10月20日に日本語サービスを始めました。
先日弊社でセミナーを開催したデジタルガレージ社がLinkedInと日本企業との
提携業務や日本版へのローカライズの中心的役割を担っています。
LinkedInは2003年にサービスを開始。日本ではあまり知られていませんが、
現存する大手SNSの中では老舗の一つです。
サービスの特徴としては、実名で自分の業務内容や職歴、学歴などを公開することで
仕事に関わるネットワークを広げたり、転職に役立てられる点です。
Fecebookがハーバード大学の学生を主な対象として立ち上がり
友人関係を軸にしているのに対し、LinkedInはビジネスでの利用を前面に打ち出しています。
日本語を含めて10カ国に対応し、現在1億2000万人のユーザを抱えています。
因みにFecebookのユーザは8億人。数では及ばないですが、ビジネス領域での影響力は大きいです。
日本ではプライベートはmixi、Fecebookはビジネス、というすみ分けが進んできています。
LinkedInの日本上陸によって今後、mixiやFecebookが選考するSNS業界で
競争が更に激しくなるのか、すみ分けが出来るのか注目されています。
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