2011年11月8日火曜日

米LinkedIn(リンクトイン)が日本でのサービスを開始

こんにちは。


ビジネスパーソン向けのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の大手、

米LinkedIn(リンクトイン)が先月10月20日に日本語サービスを始めました。

先日弊社でセミナーを開催したデジタルガレージ社がLinkedInと日本企業との

提携業務や日本版へのローカライズの中心的役割を担っています。

LinkedInは2003年にサービスを開始。日本ではあまり知られていませんが、

現存する大手SNSの中では老舗の一つです。


サービスの特徴としては、実名で自分の業務内容や職歴、学歴などを公開することで

仕事に関わるネットワークを広げたり、転職に役立てられる点です。

Fecebookがハーバード大学の学生を主な対象として立ち上がり

友人関係を軸にしているのに対し、LinkedInはビジネスでの利用を前面に打ち出しています。

日本語を含めて10カ国に対応し、現在1億2000万人のユーザを抱えています。

因みにFecebookのユーザは8億人。数では及ばないですが、ビジネス領域での影響力は大きいです。

日本ではプライベートはmixi、Fecebookはビジネス、というすみ分けが進んできています。


LinkedInの日本上陸によって今後、mixiやFecebookが選考するSNS業界で
競争が更に激しくなるのか、すみ分けが出来るのか注目されています。