2011年8月10日水曜日

スマートフォン市場注目のWindows Phone 7.5

こんにちは。

今週は毎日暑い日が続いていますね。

しかし先週までは、なんだか梅雨が遅れてきたような、

どんよりとした天気が続きましたね。

気温は低くて過ごし易いけど、太陽が出ないし、雨はジトジト降るし、

セミは鳴かないし、、なんか日本の夏、っていう感じがしませんでしたね。


やっぱり太陽がカンカン照りで、セミが鳴く蒸し暑い中でお客さん先へ営業して帰ってくると、

仕事してきたなぁ~!って感じがするので、やっぱり夏は暑い方がいいですね。


夏になると台風が発生する時期ですが、

スマートフォン市場の台風の目として注目されているのが、

米マイクロソフト製のOSを搭載した『Windows Phone 7.5』(ウィンドウズフォン7.5)です。

日本では初めて、て9月にKDDI(au)から発売されます。


ご存知の通り、現在日本国内のスマートフォン市場は

AndroidとiPhoneに二極化しています。


Windows Phone 7.5は最後発となりますが、日本マイクロソフトの樋口社長は、

『スマートフォンの世界はまだまだ黎明期、これから挽回できる』と自信を見せています。


米IDCが6月に発表した調査では、2015年に米アップルのiOSを抜き、

Androidに次ぐ二番手まで社を奪うとの見方を示しています。

<米IDC調査 主要3社の世界シェア予測(2011年⇒2015年)>

・Android 38.9% ⇒ 43.8%

・iOS 18.2% ⇒ 16.9% 

・Windows Phone 3.8% ⇒ 20.3%


マイクロソフトはフィンランドのノキアとの提携したことで

同社OS『Symbian(シンビアン)』からの乗り換えも見込まれます。


そうなると上記調査結果の様にスマートフォン市場は、

Android、iPhone、Windows Phoneの熾烈なのシェア争いが続くことになりそうです。


スマートフォンを購入して4ヶ月、いまだにキーボードタッチが慣れない田畑からでした・・。





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