2011年7月13日水曜日

景気回復に伴って迫られる採用部門の強化

こんにちは。

景気が回復し、各企業のキャリア採用のニーズが

旺盛になると、課題となってくるのが採用部門の強化です。

リーマンショック後にキャリア採用が中断して、採用部門をスリム化した企業などは、

組織体制の見直しと、強化が必要となります。

私のお付き合しているIT系コンサルティング企業は、

3年後に社員数500名増を目指しています。

当然、社員数は自然減しますので、500名を純増させるには、

700~1000名近く採用しなければいけません。

しかし同社の現在の採用担当者は2名。。

今後会社規模を大きくしていくには採用担当者の数が圧倒的に足りていません。

そのため、同社は同業のコンサルティングファームの採用担当経験者だけでなく、

人材サーチ系の経験者や、コンサルティングファーム出身で採用に関心がある人材を

対象にして、何とか採用組織を強化しようとしています。 そして受身型でなく、

プロアクティブ且つ会社の求めるミッションにコミットできる人材を採用

したいと考えているそうです。

同社に限らず、人事採用の求人ニーズは増えてきています。

会社の質・規模を大きくしていくには、まずは優秀な採用担当を採用し、

採用組織体制の強化が急務となっています。

因みに、弊社アクシスコンサルティングも中途採用をしています。

優秀な採用担当はおりますので、みなさまからのエントリーお待ちしております(笑)